「現代SF探究サロン -ジョン・タイターと國分玲とわたし-」
のメインコンテンツがここ!
今はまだ記事数が少ないけれど、たくさん更新して、
充実したページにしていきたいな。
未来人の中でも、わたしが特に推してるのが
「國分玲」と「ジョン・タイター」。
この2人については、大勢いる未来人たちの中でも、
特にスゴイ!と思ったから、個別に項目を作ってみました!
あと、それ以外の未来人や、
気になってるオカルトトピックについても
簡単にまとめておいたから、よければ読んでいってね!
まずは、わたしのイチオシ、國分玲から!
國分玲は2058年からやって来た大学院生。
2019年に来たのは、タイムマシンが完成したことを証明したり、開発費用を返済したりするため。
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東京オリンピックの金メダルの個数とか、総理大臣が辞める時期を当てたことで、すっごく話題になったから、知ってる人も多いよね?
わたしはこの國分玲のことを、本物の未来人だって信じてるの。
何言ってんの? そんなの現実にいるわけないじゃん、っていう人もいるかもしれない。
だから、この項目では、國分玲がどうして本物の未来人だと言えるのかとか、本物だといいなって思った理由とか、そういうことを書いていきます。
大前提がこれ。すごくない?
具体的な内容は以下の通り。
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1つ当てただけなら、ただの偶然かもしれないけど、6個も当てたならもう偶然じゃないよね?
・セリーグの優勝チームを当てるのは1/6
・J1の優勝チームを当てるのは1/21
この2つを当てるだけで確率は1/126になるけど、金メダルの個数とか、株価がいつ暴落するかとかが何パターンあるのか……そういうことを考えたら、あっという間に天文学的な確率になっちゃう。
「未来からやって来て、過去の出来事を知っていたから」って考えた方が自然じゃない!?
國分玲といえば、さっき書いた6つのツイートが有名だけど、わたしは最後の2件のツイートが好きなの。
それがこちら。
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すっごく素敵だと思わない?
未来人たちって、いろいろ警告してくれることが多いでしょ。
もちろん、それだってすごく大切なことなんだけど、こうやって「未来は明るい」って教えてくれるの、とっても優しいなってわたしは思う。
未来がどうなるのかなんて、わたしたちには教えてもらったことしか分からないけど、國分玲みたいな人がいるなら、そう悪い未来じゃないのかも? なんてね。
このあたりが、わたしが未来人・國分玲を支持する理由。
もちろん、偽物だとか、トリックを使ってるだとか、色んなことを言う人がいるのは知っています。
だけど、わたしは彼が本物の未来人だって信じてる。
だってその方が素敵じゃない?
國分玲はもう未来に帰ってしまったけど、面白そうな予言をたくさん残してくれた。
それが当たるのかどうか楽しみにしつつ、彼の言う明るい未来を目指して、未来人についてのいろいろな可能性を探っていこうと思います!
「真理は喝采では作れない。是非は投票では決められない。」
―トーマス・カーライル(イギリスの思想家)
未来人といえばこの人! そう、ジョン・タイター!
ラノベとか、ゲームとかで引用されることも多いから、きっと名前は聞いたことあるよね?
けど、具体的にどういう人なのかは、知らない人も多いんじゃない?
だからこの項目では、彼について、基本的なことを紹介するね!
ジョン・タイターが現れたのは、2000年11月のアメリカのインターネット掲示板。
2036年の未来から、IBM社のコンピューターIBM5100を手に入れるためにやってきた。
彼の世界では、「2000年問題」を解決するために、IBM5100の隠し機能が必要だったんだって。
最初のうちは掲示板の住人たちも、ジョン・タイターの話を信用してなかった。
だけど、彼の話す未来の姿が、あまりにも具体的だから、みんないろいろな質問をするようになったの。
彼自身は2001年3月に「予定の任務を完了した」って書き込みを終えたんだけど、残された書き込みが後々注目を集めてね……。
タイターの「予言」が本格的に注目を集めるようになったのは、彼が未来に帰ってから。
2001年の2月25日に、「イラクの核兵器」に関する書き込みを残していんだよね。
イラクに大量破壊兵器があるって、アメリカが攻め込んだのが2003年のこと。
いわゆるイラク戦争ってやつ。
タイターの書き込みは、これをピッタリ予言してみせたって言われているの。
あと、IBM5100の裏機能の発見とか、狂犬病が広がるとかの予言も、的中したんだよね!
タイターはいろんなことを書いてるから、外れた予言も多いんだよね。
2008年の北京オリンピックが中止されるとか、2015年に第三次世界大戦が起こるとかは、ハッキリ外れてる。
けど、だからといって、タイターが偽物だって決めつけるのは早いと思う。
それは、タイターのタイムスリップの方法が理由。
わたしも難しい部分はよく分からないんだけど……タイムマシンって、重力を操作して、違う世界線を移動するための装置なんだって。
つまりわたしたちの世界は、「タイターがやって来た」時点で、彼が過ごした未来とは違う世界線になってるってこと。
だから、彼の発言が現実世界の出来事と違っても、彼のことを偽未来人だと決めつけるとはできない。
これでジョン・タイターのことはだいたい分かってもらえたかな?
予言の外れ方からして、わたしたちと彼はちがう世界線の住人なんでしょう。
けど、予言にある暗い未来へ進まないよう、わたしたちひとりひとりが、心して行動しないとね!
「豊かで栄光ある未来を今計画しなさい。
将来のことでも、それを実行するのは常に今です。
今の努力が未来を作るのです」
――ジョセフ・マーフィー (アイルランドの宗教家)
わたしが特に激推ししてる未来人が、國分玲とジョン・タイターなのは、わかってもらえたと思う。でも、この2人以外にも興味はあるんだよ?
本物っぽい未来人は、他にもいるからね。
あと、他のオカルト現象とか、今のタイムマシンの開発がどうなってるのか、そういうことも気になるし。
ここから先は、そういう、ちょっと気になることをまとめていきます!
自分のメモも兼ねてるから、取っ散らかってるけど、よければ読んでいってね。
タイムスリップできるなら、株の上がり下がりを覚えておいて、過去に戻って大儲け。
誰でも考えたことがあると思うんだけど、それを実践したのがこの人、アンドリュー・カールシン。
たった2週間で、800ドル(10万円くらい)を3億5000万ドル(460億円くらい)にまで増やしたの。
2003年のことなんだけど、その頃のアメリカの株式市場って大荒れで、専門の投資家でもお金を稼ぐのは難しかった。
なのに、彼は126回も連続で勝ち続けた。
アンドリューは警察からインサイダー取引の疑いをかけられたんだけど、その時の主張が……
「俺は2256年から来た」
「その証拠に未来のことを教えてやろう。今年(2003年)の3月20日から戦争が起こるぞ」
2003年の3月20日……イラク戦争の起こった日。
これだけドンピシャで予言を当てたのに、彼は結局、警察に逮捕されてしまったの。
2か月後に匿名の支援者が現れて釈放されたけど、そのあとの行方はまったく分からない。
いったいどこに行ったんだろうね? 2256年に帰っちゃったのかな?
この人は日本版ジョン・タイターみたいな感じ。
2010年の2ch(今の5chのこと)に現れて、「おれ、未来から来たけど何か質問ある?」って書き込みを残したんだって!
まあそういうイタズラみたいなのはよくあるんだけど、彼が注目されたのは、やっぱり予言を当てたから。
未来に起こる自然災害について質問されたときに、↓みたいな書き込みをしたんだけど……
「自然災害に関しては、言う事が許されない。人口の大変化に繋がる事は言えないのだ。ただし、忠告しておく。 yあ 間 N意 埜 b於 ㋹」
これ、ローマ字入力で文字を打ち込んでぐちゃぐちゃに変換したらこうなるんだけど、解読すると「山に登れ」になるの。
そう、2010年に「山に登れ」。
2011年に東日本大震災が起こってから、2062年氏には改めて注目が集まったの。
他の自称未来人たちとは、違う扱いをされるようになったんだ。
これは未来人っていうか、過去に行ったっていう人の話。
しかも100年くらい前の話なんだけど、オカルト的に有名な話だから書いとくね。
舞台は1901年のフランス、ベルサイユ宮殿。
旅行を楽しんでいた2人のイギリス人女性が、1700年代後半のベルサイユ宮殿に迷い込んで、マリーアントワネットに会ったんだって。
1911年になってから、2人は体験談をまとめて、出版したんだけど、それがベストセラーに。
オカルト史に残る大事件として、21世紀にも語り継がれているの。
この人はさっき紹介した人達と違って、直接タイムトラベルを体験したわけじゃない。
アメリカの物理学者で、なんと実際に「タイムトラベルに必要な方程式」を発見した人なんだ!
すごくない? この人の発表した理論って、他の物理学者からも認められているんだって。
具体的に言うと、アインシュタインの特殊相対性理論を使って……
えーっと、宇宙に行った人は、地上にいる人よりも、年を取るのがゆっくりになる、「ウラシマ効果」っていう現象があるでしょ?
あれって見方によっては、未来に向かってタイムスリップしてる、ってことになるじゃない。
それの逆バージョンみたいな話なんだけど……。
うーん、ここで説明するにはちょっと難しい話だから、省略するね。
この人の理論って、素粒子とか、情報とかを過去に送るためのものなんだけど……肉体を置いて、精神だけを違う時間に送る技術なら、そう遠くないうちに実現できるのかも!
「進歩が生まれるのは、多様性の選択からであって、画一性を保持するからではない」
――ジョン・ラスキン(イギリスの評論家)